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LINEを業務に活用? 採用管理システム導入に必要な新たな着目点とは?

昨今の人事採用のシーンでは、メールや電話ではなく「LINE」を活用する企業が多くなっています。
LINE単体でも活用できる場合もありますが、LINE連携ができる採用システムを導入することによって、コミュニケーション強化だけでなく、データの取得や一括管理など様々なメリットが得ることが可能です。

本記事では、LINEを利用した人事採用のメリットや、LINE連携できる採用システムとして「ジョブカン採用管理」をピックアップしてご紹介いたします。


目次[非表示]

  1. 1.採用業務にLINEを活用できるの?
    1. 1.1.■LINEを利用する企業が増加しているのは何故?
    2. 1.2.■業務にLINEを導入するメリット・デメリット
  2. 2.採用管理システム導入前のチェックポイント!
    1. 2.1.◆採用管理システムとしての機能
    2. 2.2.◆LINE連携で広がる機能性
    3. 2.3.◆企業利用におけるセキュリティ対策
    4. 2.4.◆必要コストの確認
  3. 3.LINE連携可能!ジョブカン採用管理のおすすめポイント!
    1. 3.1.◆ジョブカン採用管理とは
    2. 3.2.◆ジョブカン採用管理の基本機能
    3. 3.3.◆LINE連携の詳細
    4. 3.4.◆導入の場合の注意点
  4. 4.まとめ

採用業務にLINEを活用できるの?

LINEは個人のアカウント間で行うコミュニケーションツールという印象が強いですが、
昨今のLINEでは公式アカウントの開設が可能となっています。

LINE公式アカウントは、企業や個人オーナー向けのビジネスアカウントとして利用できるアカウントのことを指します。
企業と個人の接点を持つことができ、気軽にコミュニケーションを取れるツールとして活用する企業が増えています。

■LINEを利用する企業が増加しているのは何故?

大きな理由の一つは、LINEはコミュニケーションのインフラとして、非常に普及しているためと考えられます。

特に就活生にとっては、メールよりもLINEの方がよく活用されているツールのため、
通常のメールでコミュニケーションをするよりも、開封率や応答率が高いなど様々なメリットがあります。

■業務にLINEを導入するメリット・デメリット

どのような業務でもツールを使用すると便利になる半面、ツールを使用する上でのデメリットも出てきます。
本格的にツールを導入する前に、
まずは採用管理におけるLINE導入のメリットとデメリットを整理しましょう。

◇LINEを導入するメリット
・利用者数が多いため、人材が集まりやすい
・ツールに慣れている人が多いため、コミュニケーションが取りやすい
・自動送信機能でメッセージ送信漏れを防ぐことができる

◇LINEを導入するデメリット
・個人アカウントで対応することに抵抗感がある人が一定数存在する
・LINE単体での導入の場合、管理できる項目は少ない

LINEはシンプルで馴染みがあり、使いやすいツールではありますが、
採用管理に特化したツールではないため、やはり利用しづらい部分も多々あります。

最初にご紹介した通り、採用管理にLINEを導入するメリットは多くありますので、
導入している、導入を検討している企業も多いことと思います。

ただ、デメリットとして挙げたように、LINE単体ではできることも限られていて、
企業としての導入は見送るケースも少なくないでしょう。

そこで、採用管理ツールとの連携が重要になってきます。

採用管理システム導入前のチェックポイント!

一口にLINE連携ができる採用管理ツールと言っても、昨今はLINE連携可能なツールが様々あり、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。

そこで、ここからは採用管理システムを選ぶ際のポイントをご紹介していきます。
どのポイントを重視するか、ぜひご検討いただければ幸いです。

◆採用管理システムとしての機能

LINE連携ができる採用管理システムには、
「LINEが主体となる製品」と「採用管理ツールが主体でLINEと連携できる製品」があります。
「LINEが主体となる製品」の場合、採用管理ツールとしての機能が不十分なことも少なくありません。
採用の管理、効果やデータの収集など、採用を円滑にする機能が備わっているかと確認することが大切です。

◆LINE連携で広がる機能性

そもそもLINE連携をすることにより、何ができるかは最重要ポイントと言えます。
実は、LINE連携は開発の制約などにより、ツールによってはLINEを使ってやり取りができるもの、LINEからの一斉配信だけが可能なものなど機能が大きく異なることもあります。

ツール導入の前には通常の機能と併せて、LINE連携で何ができるかも確認しましょう。

◆企業利用におけるセキュリティ対策

採用管理の業務では学生や求職者の個人情報を扱うため、より高いセキュリティ水準を持つツールであることが条件の一つであります。

特に不正ログイン対策や、データの暗号化などはもちろん、アクセス権限やIPアドレスの制限、二段階認証などの機能がしっかりとしている製品であるかどうかは、大事なポイントとなりえます。

◆必要コストの確認

新しく、かつ、高性能な機能を搭載したツールは、その分コストも必要となってきます。
初期費用の要否や月額費用など、ツールによって課金の形態は様々です。

採用管理ツールは、登録可能な求職者数などでプランが異なる場合などがありますので、
自社での導入規模などを検討しながら選定する必要があるでしょう。

LINE連携可能!ジョブカン採用管理のおすすめポイント!

ここまで、LINE連携可能な採用管理ツールについてご紹介してきましたが、
本記事では、様々な採用管理ツールの中でも、ジョブカン採用管理にフォーカスしてご紹介いたします。

◆ジョブカン採用管理とは

ジョブカン採用管理は、株式会社Donuts提供のクラウド型採用管理システムです。
6000社超えの導入実績を誇り、ITトレンド年間ランキング2021年でも1位を獲得したシステムでもあります。
(参考:https://all.jobcan.ne.jp/info/press/3341)

応募者の獲得から採用まで一元管理できるサービスとなり、シンプルなデザインと操作性で、採用担当者や面接担当者など、立場の違いに関わらず誰でも簡単に使うことが可能です。

時間を要する日程調整や応募者情報の転記作業の工数を削減するだけでなく、採用活動を行う全ての企業のプラットフォームになるためのサービスを目指している製品です。

\ジョブカン採用管理の詳細はこちら/

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◆ジョブカン採用管理の基本機能

ジョブカン採用管理は、求人情報や画像の入力だけで簡単に採用サイトを作成することができます。
また、YouTubeの埋め込み、URLのハイパーリンク化、Googleアナリティクスなどのタグ設定も可能で、採用サイトを作成するための機能はほぼ全て備わっています。

また、ブラウザからのアクセスで、候補者詳細画面の確認や、面接の評価の記載、選考担当者への申し送り、必要な情報をすぐに手元で見ることもできるので、煩雑な情報共有や業務効率の改善と時間短縮が見込めます。

その他、以下の様な日々の業務を効率化する様々な機能が用意されています。
■通知機能:ジョブカンへの登録通知や、面接日程確定/変更の通知をメールやSlackで受け取れます。
■応募の自動取り込み:大手求人媒体から応募者データを自動的に取り込むことが可能です。
■メール機能:ツール内でメール機能が使えるので、一括連絡や個別連絡も全てツール内で完結可能です。
■レポート/分析機能:応募、内定、通過率等のレポート抽出や分析が可能です。

Topic💡 Zoom連携機能も追加!
Zoom連携機能が追加されたことで、面接日程の調整と同時にZoomミーティングを作成し、オンライン面接がよりスムーズにできるようになりました!
もちろん、面接日程とZoomミーティングのURLを一緒に面接担当者や求職者に共有も可能です。

◆LINE連携の詳細



LINE公式アカウントと連携することで、ジョブカン採用管理の画面上からLINEメッセージの送信が可能となります。
LINEの返信は個人ごとに作成され、日程調整や選考結果の連絡ができます。

また、LINEメッセージが届いた際には、通知メールの受け取りができ、未読メッセージはダッシュボードにて「未読メール」として表示されますので、対応漏れを防ぎます。

◆導入の場合の注意点

シンプルなUIや簡単操作可能な高性能の機能も兼ね備えるジョブカン採用管理ですが、
もちろん、導入前に注意いただく点もあります。

■応募者様のご登録枠によって金額が変動する

採用の成果に関わらず、応募者の登録枠によって月額料金が変動します。
そのため、応募者が多く集まる場合には料金が割高になってしまう可能性があります。
ただ、応募者が増える採用シーズン以外には出費を抑えることもできます。
月間や年間の平均応募者の数を把握し、計画的に利用することで、不要なコストの削減は可能です。

データ読み込みに時間が必要

利用環境によって異なる場合が多いですが、データの読み込みに時間がかかる点が注意点として挙げられます。
操作性については、導入前のトライアル期間で実際に確認しておくと良いでしょう。

まとめ

本記事では、採用管理におけるLINEの有用性とジョブカン採用管理についてのご紹介をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

採用管理ツールを導入の検討材料として活用いただき、採用業務の効率化に役立てていただけましたら幸いです。

Cloud Service Concierge』では、各分野に精通した専門コンシェルジュが導入に向けた無料相談を承っております。導入をご検討中の担当者さまはお気軽にご相談ください。


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