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【Zoom有料版の特徴】バニティURLを活用することで得られるメリット

Zoomは無料版でもさまざまな機能が使用可能で、いまやWeb会議に欠かせない非常に優秀なツールといえます。今回はビジネスシーンで活用したい有料版ZoomのバニティURL機能の特徴やメリット、活用のための条件などを併せてご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.Zoom有料版で使える機能“バニティURL”とは
  2. 2.バニティURLを活用することで得られるメリット
    1. 2.1.独自ページや招待メールなどによるブランディング効果
    2. 2.2.ミーティング参加者にとってのわかりやすさ
    3. 2.3.シングルサインオン設定による効率化
  3. 3.バニティURL機能を活用するための条件と申し込み方法
    1. 3.1.バニティURLを活用するための前提条件
    2. 3.2.既にZoomの有料アカウントを保有している方
    3. 3.3.Zoomの有料アカウントを保有していない場合で詳しく知りたい方


Zoom有料版で使える機能“バニティURL”とは

ZoomはWeb議ツールとしてとても便利で、個人での使用にとどまらずビジネスシーンでの利用が主流となりつつあります。これほど普及した理由として使い勝手の良さや安定した接続などが好まれたことが挙げられます。

今回はそんなZoomをより活用するための便利な機能のひとつである“バニティURL”についてご紹介します。

バニティURLとは指定の文字を入れることができる独自のURLのことです。

バニティURL を簡単に説明すると「yourcompany.zoom.us」などのように、カスタムでき会社で統一されたURLの設定が可能となる機能です。


バニティURLを活用することで得られるメリット

ではバニティURLを活用することでどのようなメリットがあるのでしょうか。 得られる代表的なメリットとしては以下の3つが挙げられます。

独自ページや招待メールなどによるブランディング効果

独自の専用ページや招待メール作成などを行うことで、他社との差別化や自社がアピールしたいことを伝えることができるためブランディング効果が期待できます。

自社サイトのURLに企業名やサービス名などが記載されていると、少なくともが雑多な文字列の組み合わせで構成されているサイトよりは信用できる企業だと認識されやすくなります。

同様にミーティングを行う際に企業から提供されたURLに会社独自の文字列が入っていると共有された側も安心して参加でき、注意が行き届いた丁寧な企業との印象を与えることにもつながります。

ミーティング参加者にとってのわかりやすさ

参加者がURLを見ただけでどの企業とのミーティングなのかを把握できることもバニティURLの特徴の1つです。カレンダーに並んでいるURLにただの記号の集合体ではなく、一目で認識できる意味を持たせることができます。

シングルサインオン設定による効率化

シングルサインオンは1つのIDとパスワードの認証で複数のサービスにアクセスできる機能です。かつてはアプリケーションごとに設定したIDやパスワードは個別に管理しておかなければなりませんでした。複数のアプリケーションを利用した場合、管理方法に問題が発生することも少なくありませんでした。IDやパスワードとアプリケーションの紐付けを忘れてしまったり、複数のアプリケーションで同一のIDやパスワードを使用してしまったりなどがその例です。

シングルサインオンはクラウドサービスの導入が加速したことでその利便性が注目され多くの企業で使用されるようになりました。バニティURLがあればシングルサインオン機能を使用でき、安全かつスムーズなログインを可能にします。


バニティURL機能を活用するための条件と申し込み方法

ZoomのバニティURLを活用するには有料アカウントが必要です。
ここでは実際にバニティURLを設定する際の手順をご紹介します。

バニティURLを活用するための前提条件

Zoomの有料アカウントにはプロ、ビジネス、エデュケーション、エンタープライズの4つのプランがあります。バニティURLはビジネス、エンタープライズ、エデュケーションのいずれかのアカウントで使用可能です。

既にZoomの有料アカウントを保有している方

上記でご紹介したアカウントを既にお持ちの方は、アカウント管理から申請が可能です。
Zoomにサインアップ後、アカウント管理から「アカウントプロフィール」をクリックします。
バニティURLの「申し込み」をクリック後、申請したいURLを入力し「申し込み」ボタンをクリックしてください。
以上で申請が完了します。

1~2営業日以内にZoomからメールが届き、承認されればバニティURLを利用できるようになります。 却下されてしまった場合はガイドラインに違反している可能性が高いので、確認の上返信メールにて再申請してください。

以下のURLからガイドラインや要件の詳細が確認できますのでぜひご一読ください。

参考URL:https://support.zoom.us/hc/ja/articles/215062646-%E3%83%90%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3-URL-%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

Zoomの有料アカウントを保有していない場合で詳しく知りたい方

有料アカウントはバニティURL以外にもさまざまな機能があり、ビジネスシーンでの利用に最適といえます。有料アカウントの特徴をもっと知りたいという方は、以下のURLからお気軽にお問い合わせください。

30日間の無料トライアルも可能で、試用して利便性を直接体感してみるのも良いかもしれません。 ぜひご検討ください。


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SB C&S株式会社内SaaS専門チーム「Cloud Service Concierge」が記事の執筆や監修を進めています。ブログ記事は、SaaSの基礎知識やSaaS製品の選定ポイントなどを中心に情報を発信しています。
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